近くの場所を選んで保存するだけで、いつどこにいたかがカレンダーに残ります。
Dropin(ドロップイン)は、今いる場所へのチェックインを、カレンダーの普通の予定として記録するアプリです。記録はいつものカレンダーに入るので、カレンダーアプリや、同じカレンダーを同期しているほかのデバイスからもそのまま見られます。
主な機能
4回のタップでチェックイン
“+”ボタン、場所、候補、保存の順にタップするだけです。開始時刻には現在時刻が、終了時刻にはそこからデフォルトの期間が経った時刻が、最初から入っています。
近くの場所がすぐ並ぶ
入力画面を開いた時点で、現在地の周辺の場所をAppleマップで検索し始めます。よく行く場所は使った回数の多い順に一覧の先頭に出るので、行きつけのカフェやオフィスは一番上から選べます。場所の名前を入力して検索することもできます。
アプリの外から始められる
コントロールセンター、ロック画面、アクションボタンに“チェックイン”コントロールを置けます。ショートカットアプリのアクションにも対応しています。どこから開いても、場所の候補の画面から始まります。
カレンダーの予定としてきちんと残る
Appleマップの場所は、カレンダーアプリで場所を選んだときと同じ形式で保存するので、カレンダー側で地図や移動時間も使えます。ウェブサイトのある場所は、URLも自動で入ります。
あとから直せる
日付と時刻を変更でき、時刻は5分刻みで選べます。期間は15分から3時間までのボタンで選べます。記録した予定はホームに日付ごとに並び、タップで編集、長押しで削除できます。
こんなときに
- ランチの時間を記録する
- カフェやコワーキングスペースで作業した時間を記録する
- 客先への訪問や現場への立ち寄りを記録する
- ジムや通院に行った日を残す
- 旅行先で立ち寄った場所を残す
プライバシー
開発者は、アプリを通じて利用者の情報を収集しません。場所の履歴と設定は、このデバイスにのみ保存します。外部に送信するのは、Appleマップで場所を検索するための情報だけです。
ご利用にあたって
- カレンダーへのフルアクセスの許可が必要です。
- 開発者の故意または重大な過失による場合を除き、このアプリの利用によって生じた損害について、開発者は責任を負いません。