Wright
プライバシーポリシー
収集する情報
Wrightの開発者は、アプリを通じて利用者の情報を収集しません。アカウントの登録、解析ツール、広告はありません。
Wrightは次の情報をこのデバイスに保存します。
- ブックマーク
- 検索履歴(最大1,000件。超えた場合は、ピン留めしていない古いものから削除します)
- 設定
ブックマークと検索履歴は、利用者のiCloudを使用して、同じApple Accountでサインインしているデバイス間で同期されます。開発者がその内容を閲覧することはできません。プライベートモードのブックマークと検索履歴、および設定は同期されず、このデバイスにのみ保存されます。
保存した情報は、“データの削除”に記載の方法で削除するまで保存されます。デバイスのバックアップにも含まれる場合があります。
利用者が“アプリデベロッパと共有”をオンにしている場合は、Appleを通じて、クラッシュログや診断の情報を受け取ることがあります。Appleは、これらを個人を特定しない形で提供します。これらは不具合の修正に使用します。
外部に送信する情報
Googleのサジェスト
候補を表示するために、検索バーに入力中の文字と、デバイスの言語をGoogleに送信します。この機能はデフォルトでオンになっており、プライベートモードでも送信します。Googleには、利用者のIPアドレスも伝わる場合があります。送信された情報は、Googleのプライバシーポリシーに従って取り扱われます。送信しないようにするには、Wrightの“設定”>“サジェスト”でGoogleのサジェストをオフにしてください。
検索の実行
検索を実行すると、入力した言葉を、選択した検索先のサイトやアプリに渡して開きます。書籍のバーコードを読み取った場合は、Amazonで検索します。検索先のサイトやアプリには、利用者のIPアドレスも伝わる場合があります。渡した情報は、各サービスのプライバシーポリシーに従って取り扱われます。Wright内でウェブページを開く場合は、SafariとCookieを共有します。
クリップボード
クリップボードの文字は、検索バーのペーストボタンをタップしたときと、クリップボードの文字を使用するよう設定したブックマークで検索したときにのみ読み取ります。
権限
- カメラ: QRコードや書籍のバーコードを読み取るために使用します。
- メディアとApple Music: 再生中の曲名で検索するために使用します。再生中の曲名を使用するよう設定したブックマークで、初めて検索したときに許可を求めます。
- 生体認証: プライベートモードのロックをFace IDまたはTouch IDで解除するために使用します。
いずれも許可しなくても、それ以外の機能は使用できます。許可は設定アプリでいつでも変更できます。
データの削除
- 検索履歴とブックマークは、長押しして“削除”を選択すると、1件ずつ削除できます。
- Wrightの“設定”>“データを削除”から、表示中のモード(通常またはプライベート)のブックマーク、検索履歴、またはすべてのデータを削除できます。
- Wrightを削除すると、このデバイスに保存した情報は削除されます。iCloudに同期したブックマークと検索履歴は残るため、Wrightを削除する前にWright内で削除してください。
問い合わせフォーム
サポートの問い合わせフォームから送信された内容は、開発者が受け取ります。フォームには、名前やメールアドレスなどの連絡先の入力欄はありません。受け取った内容は、アプリの改善のために使用し、法令に基づく場合を除いて第三者に提供しません。必要がなくなった内容は削除します。フォームでは送信した人を特定できないため、送信した内容を個別に削除することはできません。
フォームにはGoogleフォームを使用しているため、送信された内容はGoogleのプライバシーポリシーにも従って取り扱われます。
このポリシーは変更することがあります。変更後の内容は、このページに掲載した時点から適用します。
施行日:
開発者: Shinichiro Kato
問い合わせはサポートをご覧ください。